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2007年10月25日

小学校の参観-道徳 これでいいのかな?

小学校の日曜参観でのこと。

長男の「道徳」の授業が、困った状態でした。

首から下が全く動かない障害をもった人の話を聞き、子供たちも、
実際にペンを口にくわえて字を書いてみて、どう感じたか考える授業のようでした。

が、ふざけてまじめに聞いてないような発言をする子がいたり、
まじめに聞ける雰囲気でなくなってて、ざわざわ・・・
説明どおりにやれてない。
先生の質問に手を上げる子供もほとんどいない。

ビデオが途中で切れ、読み始めたプリントも途中で時間がなくなり・・・

国語や算数なら、分かってるかどうか確認も出来て、
家でのフォローも出来るかも知れないけど(塾にいかせるとか?ウチは無理やけど・・・)、
命について学ぼうという授業に、あって欲しくない雰囲気でした。

いつもこうでは無いと思いたいのですが・・・
子供も、ちゃんと理解できてるんだろうか?すごく不安を感じました。


私自身子供3人相手に四苦八苦してるし、そんな子供を数十人相手に大変だとは思います。
ましてや新人ならなおさら・・・

けど、どうにかならないものでしょうか?


あと、主人が言ってた事なんですが、始まりと終わりのあいさつが無い?
これは次男のクラスでも同じ感じでした。
今はどこでもそうなんでしょうか?
うちの子たちも、言ってもちゃんと出来ない事が多いので、教室でピシッとやってくれると嬉しいです。

これだけでも出来れば、雰囲気も変わるような気もするのですが。
それも難しいのかな・・・
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